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気が付いたらブログの更新
またまたしておりませんでした。

シーナ&ロケッツのシーナさんが亡くなりました。
享年61才、三女の母でリードボーカル
TVこそ出演してないけど、ずっとバンド活動続けてて
癌治療より舞台に立つことを優先したそうですね。

シーナ

ご存じ、シーナさんと鮎川誠


私はシーナさんの旦那さんで
シーナ&ロケッツのギタリスト『鮎川誠』が好きなんです。

日本人の母アメリカ軍人の父とのハーフ
ビジュアルは見ての通りでカッコイイ
ギタリストでモデルもやるしで。。。。。。

でも、九州弁でぽつぽつ喋る誠ちゃんは
何となく(ほのぼの)した雰囲気があって
そこが
好きなんですね。

かなり前に新聞に著名人が
自分の子供だった頃を語るシリーズがあって
鮎川誠がすごく印象に残っている。
貧しかったけれど自身の成育歴を
『ハッピーな母子家庭』だったと言い切ってた。
鮎川誠は九州大学の農学部卒業で、この点も
ルーツかと思うけど、意外性というか
何故か漂う(ほのぼの)ムードは
ハッピーな子ども時代によるのかと思う。

これも前だけど、瀬戸内寂聴さんとテレビ出演したとき
寂聴さんが「誠ちゃん」『誠ちゃん』と呼んでて
黒ずくめ、でっかいけれど、鮎川誠にピッタリだったなぁ。

奥さんのシーナさん本名は悦子さんだそうです。

誠ちゃんと悦ちゃん

私の好きな鮎川誠さんは、どんな旦那さんだったんでしょう?
直接、聞いてみたかったなぁ。。。

合掌。
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今年も最後です。

半世紀以上生きてきて振り返り
確かに大変な年でいえば
ベストワンですね。

弟と母が亡くなり
来年は私と妹の二人なわけで
不思議です。

たぶん喪失感はこれからでしょう。

天国では、父、母、弟の三人で
いつもの通り過ごしてる事と思います。

なによりかな。

しかしですね、還暦が秒読みよ。
やることたくさんありますね。

まずは、1月4日からのIPS細胞の講義がスタートします。
ブロ友、わたゆきさんの記事で知ったサイトで無料のウェブ講座です。
今年、BLOGまで手が回らなかったけど
なんとか細々と書いてきたから情報として得られたわけで良かった、続けてて。
やっぱり続けます。

来年も宜しくです。

羊は部首として『美』に使われています。

皆様、美しく(それなりに)来年を過ごしませう。

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本年も押し詰まって参りました。

12月21日の日曜日に母の納骨を無事に済ませました。

本来なら正確にカウントすると来年の1月5日が四十九日で
納骨するところですが、松の内を外すとなると
こういう事は、遅らせるものではなくて前倒しで行うものなのだそうです。

とすると選択肢はないのでした。20日か21日ですね。
この後じゃ、あまりに年末すぎるし、
まさか23日の天皇誕生日にするわけにいかないし・・・・・

21日に決めるしかなかったのです。

しかし、四十九日が松の内になってしまうのは
ウチだけではないなと思っていました。

石屋さんがなぜか、どことなく気ぜわしそうな様子・・・・・・
それもそのはず21日だけで納骨が7件もあるそうです。

年内最後の納骨のお仕事、21日は日本全国の石屋さんが
分刻みであっちのお寺、こっちのお墓と飛び回っていたのでしょう。

東京は比較的穏やかな天気でしたが
事はスケジュール通りに運びませんからねぇ
住職の話が長引いたり、押せ押せで
ヤキモキした石屋さんもいらっしゃるかと思います。

お世話様でございました。

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昨日、50年来の友達が墓参りにきてくれました。

天気も良く、駅から歩いて10分弱ぐらいかな。。。

下町の商店街をそぞろ歩きしながら菩提寺に向かいました。

お寺は長方形の敷地で門からは新しくした本堂しか見えません。
正面から入って左手がお墓です。ウチは一番奥にあります。
桶に水入れて、お線香持って、お花持って

こっち、こっち、そこ左曲がって奥だよ---------

見慣れたご近所のお墓。。。
黒御影のお墓の中、祖母の趣味で白御影になった実家の墓がない????

墓が無い( ゚Д゚)

ビックリしました!

21日が納骨なのですが、それまでに墓石の側面に母の分を彫るため
石屋さんが持っていってるんですねぇ。

それにしても、驚きました

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11月18日に母が永眠しました。

20日に告別式、初七日は24日で無事済ませました。

5月には弟が亡くなり、本来なら母が喪主ですが
要介護5で息子の死を理解するには不可能。
弟は独身でしたので喪主は私でした。

今回の母のお別れも喪主は私です。

5月と11月、1年間に2回喪主を務めたことになります

しんどいですね。
間に私の入院、手術がありましたし
今年は大変でした。

喪主になって思ったこと・・・・・・
お式が終わって、セレモニーホールから
焼き場に車で向かうとき
運転手さんの隣に喪主が座ります。

助手席に乗り込んでからの15分ぐらい
運転手さんと二人、後ろに亡骸が静かに安置されてますが
不思議な空間です。

なんか話した方がいいのかな?

多分、無言でいいはずですね、沈黙が許される状況下と思いますが

私は、自分から話しかけて世間話をしました。
職業柄、話ししないと仕事になんないもので
ついと言っては不謹慎でしょうか。。。。。。

天気のことから
現在の職業に就いた経緯など伺いました。

運転手さんも節度を守った受け答えで
プロ意識を感じました。

49日は来年1月5日と松の内なので
こういう事は前倒しでやるのがいいそうで
年内に納骨します。

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