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友達からいただきました。

ミドリムシが世界を救う!
近未来の食料! 


ミドリムシの粉末入りとのことですが、写真の丸いのが現物。
ほんのり薄緑色。
恐る恐る口にすると、美味しいです。

フツーのクッキーでございます。

ミドリムシ 学名ユーグレナ

ミドリムシ君は、人間の素晴らしい味方らしいですぞ。

食糧問題 & 環境問題解決できるかも…

ミドリムシは、二酸化炭素を吸収して太陽光で光合成するから温暖化の地球の味方。
ビタミン、必須アミノ酸、不飽和脂肪酸など栄養素も豊富なのです。

なんだか期待もてそうです。

このクッキー、東京大学を始めとする多くの大学の研究室と共に
ユーグレナの研究をしている株式会社ユーグレナによって商品化されたそうです。

垣根を越えて、コラボーレーションすれば思いがけない効果がうまれるかもね。

http://www.euglena.jp/

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新聞見て、驚きました。

民法の規定だと法律婚をしているうちに生まれた子(嫡出子)と

法律婚に寄らない男女の間に生まれた子(非嫡出子)とを

相続のとき取り分において、顕かに区別しています。

非嫡出子は、嫡出子の二分の一なのです。

親が結婚しようがしまいが、子どもはあずかり知らぬことです。
なんで子どもが差別されなきゃなんないわけ?

今までも訴えはありました。

ただ95年に最高裁で「合憲」とされてます。
平たく言えば、差別OKということです。

それ以来、違憲判決はでていなかったので
今回の大阪高裁の相続差別は

憲法の「法の下に平等」に反するとして違憲とする決定は
時代の変化の表れかもしれません。

私は、子は親を選べませんから平等であるべきだと思います。

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「大規模停電」を回避するための 「計画停電」

首都圏が大規模停電になったら、それも突然電気が途絶えて
いきなり暗闇になったら……

怖いですね、あな恐ろしや。

電気はためることができません

堅実でコツコツ貯金派のあなたでも貯められないんです
蓄電池で少しなら可能ですが、とてもとても。

この前、エネルギーの話になったとき、この「蓄電池」
なんとかならにかねってことになりました。
容量を大きくして各自、携帯するよう条例制定する
無理かなぁ、今の科学技術で可能なんじゃないかな?

今のところ、発電所は必要な量を供給しています。

最大の供給源は原子力発電所です。
原子力は安価で一定量を安定して供給するのに最適でした。
原子力発電が基本なわけです。

いつもは、需要の予測をして計画的な発電をしています。
雷とか地震でひとつの発電所が停止すると、発電所の送電系統を
切り離します。それも自動で。

一時的に止まるぐらいなら、その分他の発電所がストップした
発電所の分まで供給。
そのうち対応できなくなると、自ら送電系統を切って停止。
またまた他の発電所の負担が増えて……
このように繰り返していくと、やがて大規模停電へ。

いったん大規模停電になると復旧させるのに時間がかかります。
慣らし運転のように、少しずつ運転をしてみて、少しずつ供給してと
一気呵成に直して元通りに電気が煌々というわけにはいかないんです。

最悪の事態を回避するための計画停電。
もっと早く予定が分からないのとか、不都合もいろいろですが
計画停電が断行できるのは日本の電力会社が優秀だからです。
外国から見たら、日本はスゴイとなるわけです。

節電、小さなところから実行しましょう。

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シーベルトってなに?
なんかの単位みたい……

そうです

マイクロシーベルトは放射線がどれだけ影響があるかを表す単位

また、また横道にそれます。

ケルビンはご存知ですか?

ケルビン


秋葉原の事務所のあるビルです。水色のケルビンの看板が目印です。

ケルビンも単位。色温度の単位
ケルビンの数値が低いほど発行色は赤に、高いほど青になります。

マイクロシーベルトって放射線がどのぐらい影響があるのよ?
皆目、見当もつかない、目に見えないしね。

具体的に
胸部エックス線検診→50マイクロシーベルト
胃部エックス線検診→600マイクロシーべルト
CTスキャン→6,900マイクロシーベルト
年間自然放射線→2,400マイクロシーベルト
東京、NY間航空機で往復→200マイクロシーベルト

だいたいこのような感じです。

こうしてみると、最初に官房長官が発表した1,000マイクロシーベルト
そんなにピリピリする数字ではないですね。
私、CTスキャン何回やっただろう
結構な回数になるけど…

原子力発電所周辺線量は年間50マイクロシーベルトが目標で
実績は大幅に下回っている。

この前は水がなくなって燃料棒がむき出しになったけど
ほうっておけば、もちろん爆発して危険!放射線が……

放射線は水とコンクリートはとおりません
だから燃料棒は常に水の中なのです。

***同期の久保美穂子行政書士のブログからアレンジして記事かいてます***

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昨日は放射線、放射能、放射線物質についてでした。

そもそも原子力の仕組みは

原子炉というデッカイ、丈夫なお釜のなかでウランなど核分裂させ
その時に発生する大量の熱で水を沸騰させて蒸気をつくり
その蒸気を、発電機につながった巨大な羽根車(タービン)に吹き付けて発電機を廻します。

仕組みはわりと簡単です。

蒸気を起こすのに石油、石炭など燃やせば火力発電
蒸気も使用せず、ダムの落下する水を利用すれば水力発電。

たかが蒸気をおこすのに
核分裂など危険な手段をもちいるのはなぜ?


予定は未定
原子力の仕組みもヤッパリ必要なんで書きました。

明日も書きます。
敵のこと、キチンを知らないと
不安が増大するだけだものね。

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