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最近、北斗晶の乳がんとの戦い、家族の対応など
話題ですが

思い出したことがあるのです。
中二の頃
私はバスケ部員でしたが、
同じクラスのY君もバスケ部で
まぁ、なにかと関わりがありました。

Y君は、長身でバスケうまかった、ポイントゲッターでしたね。
勉強まぁまぁ、結構理窟屋で、カッコつけるので一部の男子からは
嫌われてましたが、面白かったしね、私は割と仲良くしてました。

ある時、Y君のお母さんが入院して大変なんだと聞かされました。
Y君は父母、年の離れた弟が一人(当時、幼稚園年長か小1ぐらい)の家族構成。
主婦不在では大変ですね、父は仕事あるし、弟の面倒はY君がみなくてはならない。。。

バスケの練習、出るか出まいか、うーーーーん(。>ω<。)ノ
そんな話した記憶があります。

ある日、聞いたわけではないのに
Y君は「おふくろは子宮がんなんだ。」とボソッと一言。

私、「そうなんだ・・・・・・。」

40年以上も前のことなんですが
もう少しましな対応できなかったのかなぁ?

14歳の頃の私が、無理無理と叫んでます、衣食住親がかりで
自分のことしか頭にない年代だから、こんなもんでしょう。

その後、無事退院してきて自宅療養になったって報告が
Y君からあったのですが
子宮がんはスパンが長いからねぇ
中学在学中にY君の母上が具合悪くなったなんてことは
聞かなかったけれど、完治したのでしょうか?

今さら、気になるなぁ。
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どうしたんだろうね、空いた口がふさがらないですね。

少し前ですが、司法試験の合格発表があって

憲法の論文で情報漏洩が発覚!

漏洩したのは明治の法科大学院の青柳教授、この方超有名人。
憲法じゃ芦部か青柳かってぐらい。
しかも司法試験の考査委員も務めてて
自信が作成した憲法の論文問題をだね、
教え子の女性に教えたんだから、ビックリ

そのうえ一対一で添削してあげて、模範論文が書けるように面倒見て
あろうことか、教えられた方も(20代後半の女子学生)そのまんま丸暗記して
答案として再現したみたいね・・・

不正はいけません。

でもね、どうせやるならばれないようにって考えないのかなぁ。
あまりに無防備かつ知恵も工夫も感じられないお粗末さに
バァ~~~~~カと言いたくなる。

知ってますよ、司法試験が難解なこと。
その試験に挑むんだから優秀なんでしょうが
でも、やっぱりおバカよね。

私も法律に携わって仕事してます。
だから知ってます、司法試験ってどツボにはまって
あっという間に時がたち、軌道修正できなくて
見果てぬ夢になってしまった人達。

受かるの超大変。
合格後、弁護士になる人たちが大半ですね。
最強の資格を得たとしても
それを最大限に活かすには
別の能力が必要で
営業センスないと厳しいのが、現在。
半月の入院中に、体重減を期待していました。

結果は、減るどころではありません。

私は内臓系の疾患ではないので食事に関する制限はありません。
病院食は一日1700キロカロリー。成人男性もたくさんいるから。
病院側に何も言わなければ1700キロカロリーになってしまう・・・・・・・・・

ゴハンを減らすより方法はないので小盛りにしていただきました。
小さめのどんぶりからご飯茶わん変わりました。
これで1500キロカロリーにダウンです。

更にご飯をいただくのはほんの少しにしていました。

が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連日、お見舞いに来てくれるお友達がですねぇ
お菓子に関してご辞退する旨を発布していたのですが

『ほんのすこぅーーーーーーーしよぅ。少しだけ』と

季節限定のマロンのシフォンケーキだの
軽井沢にしか売っていない絶品ラスクをダンナが出張で軽井沢行くから買ってきてくれたとか
タカノのフルーツゼリーとか

これが食べずにいられようか?

無理!

かくして、かろうじて入院前と同じ体重で保ったのが精一杯です(汗)

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1412175670908.jpg

半月ばかりの入院中、病室は10Fでした。
もともと坂にある病院なので
実際は12~13階に相当する高さになるみたいです。

上の写真はディルームから撮りました。
ディルームは窓が大きくとってあるので
天気の良い日は、なかなか気持ちが良いのです。


病室では差し障りがあるときなど
このディルームでお見舞いに来た人たちと
お茶を飲みつつ談笑したり・・・・・・
それと、ここならケータイOKです。

私は入院期間中の朝食は
病室からこのディルームに持ち運んで
外の景色を眺めながらいただきました。

午前八時では、家族もまだ見える時間帯ではないので
ディルームは貸し切り状態
お独り様の朝ごはんは
なかなか優雅な気分でございました。

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実は、9月13日から入院しておりました。

「脊髄刺激療法」を受ける為、
16日にトライアル手術、
22日に本埋め込み手術
29日に抜糸

本日、9月30日に退院と予定通りです。

「脊髄刺激療法」とは、脊髄に微弱な電気を流し、痛みをやわらげる治療です。
最初にトライアルと言って、お試しをするのですが、
リードという刺激電極を脊髄を保護している硬膜の外側に挿入。
(脊髄の外側に入れるので神経を傷つけることはありません)
リードを挿入する際には、痛みを支配する脊髄神経にリードの先端を合わせて
痛みに刺激が重なるようにします。
そして試験刺激を行います。これがトライル。

1週間ほどの試験期間に効果を見て
これならいいわと思ったら
刺激装置を体内に埋め込む手術をします。
刺激装置は電気回路と電池が内蔵され、治療用電気刺激を発生。
ペースメーカーと形や構造が似ています。
平べったい電池なのです。
この電池を脇腹や鎖骨の下などわからないとこに埋め込む手術を行います。

埋め込んだだけじゃ電気流れないし、次はどうする?

患者用プログラマの登場です。
リモコンですね。
体の外から体内にある刺激装置の調節をこのプログラマ(リモコン)でします。
洋服の上から埋め込まれている位置にあてて自分で操作します。オンとかオフとか・・・

腰痛から腰がすっかり曲がってしまったのが6月。
杖がないと歩けない状態になって
全然体が伸びない、なぁんにもできない、力が入らないからね。

もうこれしかないと思い、やるしかなかったわけですが
私の左脇腹に電池が埋め込まれています。

痛みは9割方減ったし、杖なしで歩ける
姿勢も8割方改善
やって良かった

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