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心底、驚きました。正直、まさかと思いました。

でも、一番最初に思ったのは妊娠「15週」での公表、早過ぎない?
15週じゃ安定期とは言えない、せめて20週をすぎてからにすれば・・・・。
独占手記を掲載した週刊新潮以外の他誌にスクープされそうになって、
前倒しで公表したのかなぁと、深読みですか?

野田議員は40歳のとき、年下の鶴保議員と事実婚。
早くから政治家として活躍されてましたが、
いい人いたら結婚して、子どもも生んでと思ってらしたんでしょう。

のんびりできない40と言う年齢で、激務のなか不妊治療に時間を割いて
努力してきたわけで、また自分の体験や思いを発信してきたのです。

やっと妊娠したのに流産してしまったいきさつは気の毒です。
号泣したって書いてありました、せつなかったとおもいます。

やはり、不妊治療といえば女性が主体ですが、
新聞に鶴保議員へのインタービュー記事が載ってました。
素直に戸惑いの気持ちが語られ、一番印象的だったのは
「不妊治療に関しては、妻のパートナーは夫ではなくてドクターなんです。」
と言ってたことです。

お似合いのふたりでしたが、6年後には事実婚は解消。
野田議員は常々不妊治療は45歳までって言ってたし
もう、出産はないなと誰もが考えたんじゃないでしょうか。
昨年の夏、選挙で応援演説に駆けつけた小渕優子議員、野田議員は来ないでいいって
言ったそう。でも、臨月のおなかではせ参じた小渕議員を労わってました。

独占手記にもありました、理屈じゃない生みたいんだって。
理解できますが、ここまでくると、執念ですよ。

日本では、精子の提供は認めているけど、卵子の提供は解禁になっていない。
それに、民法には、父に関する条文はあっても、母を決める条文はない。
かっては、女の立場が弱く婚家先を追い出され、後から妊娠に気がついても
前夫に俺の子じゃないなんていわせないように、父性の推定には対応している。
でも、母に関しては、分娩の事実で母とすれば何の問題もなかった。
分娩した人が遺伝上でも母だったから。

こんなに生殖技術が発達するなんて想像したかな?
驚くほどのハイスピードで進んでる・・・・。

法律と現在の生殖技術との乖離が激しすぎる。
いくらなんでも民法改正しなけりゃ。
これが全然、進まないんだな。

どうしてかと言うと、身も蓋もないけど、
立法府の人間が男ばかりだからだと思う。

分娩による「事実上の母」
卵子による「遺伝上の母」
   そして
育てていこうとする「意思上の母」に分類できるけど、

とにかく、最優先するのは子の利益です。

野田議員に関しては、事の重大性により是非はともかく
問題提起しつづけているのは立派だとおもう。

たぶん、ほとんどの女性が無事の出産を願ってるだろうから
きっと元気に誕生するとおもう。


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