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実は、9月13日から入院しておりました。

「脊髄刺激療法」を受ける為、
16日にトライアル手術、
22日に本埋め込み手術
29日に抜糸

本日、9月30日に退院と予定通りです。

「脊髄刺激療法」とは、脊髄に微弱な電気を流し、痛みをやわらげる治療です。
最初にトライアルと言って、お試しをするのですが、
リードという刺激電極を脊髄を保護している硬膜の外側に挿入。
(脊髄の外側に入れるので神経を傷つけることはありません)
リードを挿入する際には、痛みを支配する脊髄神経にリードの先端を合わせて
痛みに刺激が重なるようにします。
そして試験刺激を行います。これがトライル。

1週間ほどの試験期間に効果を見て
これならいいわと思ったら
刺激装置を体内に埋め込む手術をします。
刺激装置は電気回路と電池が内蔵され、治療用電気刺激を発生。
ペースメーカーと形や構造が似ています。
平べったい電池なのです。
この電池を脇腹や鎖骨の下などわからないとこに埋め込む手術を行います。

埋め込んだだけじゃ電気流れないし、次はどうする?

患者用プログラマの登場です。
リモコンですね。
体の外から体内にある刺激装置の調節をこのプログラマ(リモコン)でします。
洋服の上から埋め込まれている位置にあてて自分で操作します。オンとかオフとか・・・

腰痛から腰がすっかり曲がってしまったのが6月。
杖がないと歩けない状態になって
全然体が伸びない、なぁんにもできない、力が入らないからね。

もうこれしかないと思い、やるしかなかったわけですが
私の左脇腹に電池が埋め込まれています。

痛みは9割方減ったし、杖なしで歩ける
姿勢も8割方改善
やって良かった

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