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どうしたんでしょうね?

弁護士のI先生、30代前半、細身でいかにもフットワーク軽そうなのに
駅の階段で転び、とっさに左手がでて

結果、左手薬指骨折、複雑裂傷(指の周りの筋肉がズタズタ)
左肩脱臼、そして爪がなくなり……凄まじい状況です。

救急車のお世話になってもよいところ

大事な裁判がある

駅で応急処置をしてもらい、自分で病院に行ったそうです。
薬指が衝撃を吸収してしまったのでしょう、複雑裂傷のため
きれいに縫い合わせができず、爪もない…その後5時間ぐらい血が止まらない。

先生、指にタオルを巻いて裁判に臨んだそうです。
1時間半ほどの間にタオルは血に染まり、
貧血で真っ青、痛々しいです。

それでも、裁判は何事もなく粛々と進んだそうです。
(「大丈夫ですか?」とか気遣いしてもいいんじゃないかと思うんですけど、個人的に
そりゃ、裁判所の特殊性はわかってますけど。)

全治2ヶ月ぐらい、何かと不自由ではあるけどお仕事頑張ってる先生です。
ことの顛末を淡々と語ってましたが、聞きながら

今にも倒れそうな状態で法廷に立つ弁護士、その光景が目に浮かび

代理人であることの重さを実感させられました。

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