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男子も料理しましょう!
料理は楽しいし、料理できるといいこと、たくさんあるよ。

読書友達から久しぶりにメールあり。やっぱり、本&漫画の情報交換。
一人息子がスゥイーツ男子になったそう。
うちの次女と同い年で新社会人として頑張ってる。
勤務先が遠いので一人暮らし始めるって聞いてたけど・・・・。

天板で簡単に出来るスポンジケーキや、紅茶のリーフを入れてパウンドケーキなんか
作って同期の飲み会で配ってるんだって!お弁当も作るらしい・・・・。

理系出身らしく、計量はきっちり、ケミストリーしているつもりで作ってるのかな?

いいじゃん、いいじゃん、すご~くいいじゃん。
料理する男子って好きです。

昔、昔、OLの頃、同僚が専門卒で社会人、年子の兄貴は大学生で
両親が旅行で留守のとき、家に帰ったら兄貴がオムライス、サラダ、スープを作って
待ってたとのこと。「お勤め、ご苦労さん」

ほかにも、友人の妹が、誕生日に彼氏が作ったバースデーケーキを持ち帰って
見せてくれた。デコレーションはシンプルなケーキだけど、
ハッピーバースデイのメッセージに気持ちがこもってた。

でも、一番感心したのは、作家の大沢在昌の話。
ご存知「新宿鮫」シリーズの原作者です。エッセーに載ってました。
若い頃、六本木あたりでかなり遊んでいたとき、
お目当ての女の子を確実にお持ち帰りする方法。

時間を見計らって、「いけねぇ、帰んなきゃ。」と若き大沢在昌氏。
当然、女の子のリアクションとしては「えー、もう帰るの、なんで?」
大沢氏の返答「ヌカ床、かき混ぜて面倒みなきゃ。」
またまた当然、女の子はビックリして「えーっ、ヌカ床って、あの糠漬けの?」
大沢氏「そうだよ。うまいぜ、胡瓜に茄子。お茶漬けにすると最高だぜ!」
女の子「食べた~い、食べたい。」
大沢氏「じゃ、俺んち来る?」
女の子「行く、行く」

上記のようなシナリオで、お持ち帰り成功。
エッセー読んでて唸りました。糠漬けねぇ、斬新なアイデアです。
ただ、大沢在昌氏は料理好きで、ほんとに糠漬けを作っていたのだからエライです。

私は男の子が生まれたら、家事能力の高いおのこにしようと手ぐすねひいてました。
恐れをなしたから、女の子がふたりうまれたのかしら?


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