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七月十日の今日は

弟を始め実家の先祖が眠るお寺から
新盆を迎える檀家さん向けに
住職から
『正しい新盆の迎え方』のレクチャーが有り
参加してまいりました。

数多のセミナーに出席しております私ですが
本日は、近来まれな位、真面目に受講致しました。

なにせ夫は三男なんで、
お寺関係とは縁がないと思い込んでましたので
全く知識が有りません。
だから気合い入れて、聞いてきました。

お盆棚の飾り方なんか
きゅうりで作った馬やナスで作った牛を飾るけど
子どものころ作ったなあ 

ウチのお寺は真言宗の智山派ですが
『仏様の旅支度』と言って、とっても珍しい慣習が有ります。

新盆で初めてお帰りになる仏様に

杖 帽子 扇子 手ぬぐい ちり紙 草履 茣蓙 お米 飲み物 お金 

以上を用意の上、なんとですね

8月1日に、誰にも見られずお寺の本堂まで                                                                                                 お届けに上がるんだそうです。この風習
亀有と江戸川と横須賀にだけは残っているんだそうです。

ちなみに杖やら帽子屋らは、お寺の近くの雑貨屋さんで1セット3270円で売っています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
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おはようございます。
弟さんのこと、全く知らずにごめんなさい。お悔やみ申し上げます。
>『正しい新盆の迎え方』
>『仏様の旅支度』
ウチの田舎でもお寺でやっているのかしら……曹洞宗なんですが。
多忙な毎日でしょうがお身体には気をつけて下さいませ。
2014/07/11 05:14 |オスカー #-URL[ 編集 ]

なかなか面白い世界です。

>オスカーさんへ

コメント有難うございます。

仏様の旅支度を届けるのはいいのですが
誰にも知られずってとこがどの程度なのか疑問です。

丑の刻参りも誰にも見られちゃいけないの思い出しました。
恨み晴らすのと通じるものが有るのでしょうか?
2014/07/11 13:00 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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