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なんだか、今さらの感じもある
ノーベル物理学賞ですが・・・

私、物理、履修していません。
理数系はできません。苦手というレベルを超えてます。

そんな私でも、20世紀には不可能だと言われた『青色発光ダイオード』
それを20世紀中に成功させた中村修二先生、ニュースステーションで、その先生が
勤務先の日亜化学から米国へ行ってしまうまでを観ておりました。

何にもわからない私ですが、とにかくすごい事なんだってことは実感してたから
またまた『頭脳流出』かぁ、中村先生もアメリカの方が生きやすいのかなんて
考えながら、「青色発光ダイオード」を連呼していて、夫に『なんだそれ?』と聞かれ
『とにかくすごいのよ、』と訳わかんない返答してました。

中村先生、キャラがっ際だっておられます。
その後の、古巣の日亜化学を相手に訴訟を起こしたことは有名。
報酬と日本の研究者の待遇改善を世に問うたのでした。

中村修二先生しか、青色発光ダイオードに関して知らなかった私ですが

行政書士としてスタートのとき、S弁理士と机を並べることになりました。
S弁理士のクライアントには名城大学があり、月一は名古屋に出張してました。
当然、青色発光ダイオード関連の仕事なので、
中村修二先生も確かに偉いけれど
もっとすごいのは、青色に発行させることに最初に成功させた赤崎教授なんだと
S弁理士から聞いておりました。(話の流れ合ってると思う・・・)

製法を進化させて、実用化した中村先生もスゴイけど、
前段階の赤崎教授、天野教授の功績があってこそだもんね。

ノーベル賞に関して、中村先生は若いから問題ないけれど
検証にはある程度時間をかけるし、赤崎教授は高齢であらせられるので
受賞、間に合うかなぁなどと話しておりました。

赤崎教授、御年85歳。
生涯かけた研究が報われて、こんなにめでたい事はありません。

正式発表の前日に、たまたま出張で名城大学に行っていた
S弁理士によると、赤崎教授の受賞の一報が入り大学全体で
喜んでいたそうです。

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こんばんは(^ー^)

なるほど~~です。
ワタシも随分と前の中村氏の訴訟問題で、
こうしたことは多いのかもしれないなーと思っており。

なのに、3人とは?と思っていましたが、
お二方の研究があって、
それを市場に出したのが
組織に属していた中村氏ということなんでしょうか?

発光ダイオードの青って、
薔薇の青並に困難だったと聞いていました。
(比べるのもナンですが・・・)


物理・・同じです、
高校時代に赤点を最初に取ってしまったのが物理^_^;
それ以来、トラウマ以外の何物でもありません。
2014/10/18 22:57 |mecha #-URL編集 ]

私も・・・

>mechaさんへ

いやはや、理数系ができないこと
甚だしく、物理など触りもせず
都立高で単位の縛りがあったはずなんですが
なぜか数学も数Ⅰしかやってないんです、私。
うまい事、ばっくれたんですね(とおい記憶( ゚Д゚)

そんなわけで、S弁理士がレクチャーしてくれなかったら
私も赤崎教授の功績、わかんなかったと思います。
お年がお年なので存命なうちに何とか、でも無理だろうね
などとと話してました。
ノーベル賞にふさわしいかどうかの検証は
時間が必要なので、どうも物理や化学の先生は
長命な方が多いみたいです。受賞するまでは現世に
なにがなんでもいるぞって気合があるからでしょう。

功績が正しく評価されてホントに良かったです。
2014/10/20 01:21 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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