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最近、北斗晶の乳がんとの戦い、家族の対応など
話題ですが

思い出したことがあるのです。
中二の頃
私はバスケ部員でしたが、
同じクラスのY君もバスケ部で
まぁ、なにかと関わりがありました。

Y君は、長身でバスケうまかった、ポイントゲッターでしたね。
勉強まぁまぁ、結構理窟屋で、カッコつけるので一部の男子からは
嫌われてましたが、面白かったしね、私は割と仲良くしてました。

ある時、Y君のお母さんが入院して大変なんだと聞かされました。
Y君は父母、年の離れた弟が一人(当時、幼稚園年長か小1ぐらい)の家族構成。
主婦不在では大変ですね、父は仕事あるし、弟の面倒はY君がみなくてはならない。。。

バスケの練習、出るか出まいか、うーーーーん(。>ω<。)ノ
そんな話した記憶があります。

ある日、聞いたわけではないのに
Y君は「おふくろは子宮がんなんだ。」とボソッと一言。

私、「そうなんだ・・・・・・。」

40年以上も前のことなんですが
もう少しましな対応できなかったのかなぁ?

14歳の頃の私が、無理無理と叫んでます、衣食住親がかりで
自分のことしか頭にない年代だから、こんなもんでしょう。

その後、無事退院してきて自宅療養になったって報告が
Y君からあったのですが
子宮がんはスパンが長いからねぇ
中学在学中にY君の母上が具合悪くなったなんてことは
聞かなかったけれど、完治したのでしょうか?

今さら、気になるなぁ。
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