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村木厚子氏のご主人との文通から思われた配偶者の存在の大きさ

首尾一貫、抑制された対応の村木氏のことを9月10日のブログに書いたけど

ここ2~3日の主任検事の証拠隠滅容疑で逮捕に至っては開いた口が塞がらない・・・・

唖然、呆然のあとに慄然とした

恐ろしいことです、こうして発覚したからいいけど、
冤罪で自分の人生がこんなに簡単に狂わされるかと思うと寒気がする。

主任検事の前田恒彦容疑者が傲岸不遜に見えるのは私だけ・・・・
剛腕でならしたっていうし、
全知全能のゼウスの神にでもなった錯覚に陥ってたのか・・・・

問題は、前田容疑者が検事正に話したっていうから上層部は知ってたわけで
なにもしなかったの、手をこまねいてたわけ?

検察って強大な権力を持っている・・・

「HERO」の久利生公平検事が言ってた
「人の命を奪えるかもしれない我々は、これっぽっちも保身や恣意が入ってはいけない。」
無罪を訴える容疑者が自殺してしまい、久利生検事が、逮捕後、真犯人ではないと気がつきながら
追い詰めた刑事(梅沢冨男)に涙を流しながら怒っていうんだけど(キムタク良かったな)

最高検の対応は驚くほど早かったけど、組織のあり方として解明してほしい。
でないと、たまりません。

それにしても、村木氏の変わらぬ冷静な対応、私だったら怒り心頭に発し
わめき散らして、罵詈雑言ののしるけど・・・・。

すごいなぁ。

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