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サンタクロースは本当にいるの?

有名な新聞の社説がありますね。もう、100年以上も前なのに
今だにクリスマスの季節になると話題になります。

1897年、アメリカの8歳の女の子が「サンタはいるの?」という質問の手紙を
ニューヨーク・サンに送ったのです。友達とサンタの存在について意見がわかれ
父親の勧めで新聞社に手紙を出したそうです。

これ、パパ、ちょっとズルイですよね。娘に聞かれて苦し紛れに
新聞社にふったみたいな感じがする・・・・
でも、結果的に世界一有名な社説が誕生したわけだからOKってこと。

社説を書いたのは、論説委員のフランシス・チャーチ氏。

そうです、サンタクロースはいるのです

言い切ってます。以下、目で見えるものしか信じないのではなく、
目で見えないものに思いをはせ、それを信じる大切さを説き、
サンタクロースの存在を肯定したのです。

100年以上読み継がれた社説と、あまりにも卑近なのですが
わが家の長女の話なんですが、小学一年のときに、みつはしゆうこちゃんが
遊びにきてたときの事です。娘がゆうこちゃんに聞いたんです

「ゆうちゃん、サンタさんにプレゼントなにお願いした?」

何気に聞いてた母もいささかビックリ!
ひぇ~、この子、サンタまだ信じてるの、ウッソーーーー。

親として、サンタの夢を壊さぬよう努力したなんて事は全然ないのに。
長女は、かなり天然なので、たぶん・・・

その時の、みつはしゆうこちゃんのリアクション忘れられませんね。
ゆうこちゃんは、お兄さんがいるのですが、もの凄いシッカリ者。

もう、呆れ果てたという感じで、冷ややか目線で

「ひろちゃん、サンタなんて、まだ信じてるの。バカじゃない?」

思いっきりバカにされているのに、娘は天然ボケのメルヘンワールド。

ニコニコと「ゆうちゃん、何をサンタさんに頼むの?」性懲りない質問。

みつはしゆう子ちゃんも言っても無駄だと思ったみたいで
なんも言わなくなりました。

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笑い声は世界共通

…って新聞に書いてありました(笑) 一年中クリスマスの雑貨を扱うお店もありますし…いないとは言い切れないですよね。神様みたいな感じでしょうか?
ウチの子どもたちは大人になってから、サンタさんサンタさんとウルサイです。早く自分が誰かのサンタクロースになりなさい!って思います(笑)
2010/11/29 23:53 |オスカー #-URL編集 ]

>オスカーさん
笑い声、確かに世界共通ですね。いろんな笑いがあるけれど声もともなうと同じかも・・・・

獣医を目指し勉強中の娘と東大工学部の息子のいる知人ですが、優秀なお子さんでさぞやと思いきや、クリスマスもバレンタインも二人とも、家にいるのよと心配してました。もてないのよねぇって。
2010/12/01 02:41 |アキバの行政書士 #-URL編集 ]

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