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100614_2117~01
なんとなんと、行政書士会から会報6月号が届きました。
お分かりですね、みなさん
表紙は水元公園です。プロですね、お見事!



昨日のブログで親権と監護権に触れましたが、続きです。

成年に達しない子は、父母の親権に服する。
では、協議離婚するときは、どちらか一方を親権者と定めなければならない。
決めないとダメなんです、どっちかに。

でもって親権とはなんぞや?
監護、教育をする権利と義務、子の居所を定める、懲戒権、職業許可権、財産管理権、代理権です。
監護権は親権の一部ですが、切り離すことができます。
監護権って子供を養育すること、ご飯作って食べさせたり、世話して育てること。

またまた、芸能ネタですが、桑名正博、アンルイス離婚のとき、
息子の美勇士くんの親権は桑名正博になったはず(桑名正博は御曹司ですからね、りっぱに家業ついでますね)
でも育てたのはアンルイス。覚えてますよ、バブリーなときにマハラジャで美勇士くんの誕生日会してたもの。

もっともっと前ですが、五月みどりが離婚のとき息子と娘をひきとれなくて、
会いたくてつらくて仕事に打ち込んでいたら、
16歳の娘さんがお母さんと暮らしたいっていってきたとき、すごく嬉しかったそうです。
親権者(父親)が思春期の娘には母が必要と判断したのか、娘さんの希望が強かったのか
いずれにしろ父娘で話し合って許可したんだろうか、なんていろいろ想像してしまいました。
五月みどりがお母さんっていいじゃないですか
稼ぎいいし、話わかるし、私も娘なら母のとこいくなぁ。
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