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現在、物議をかもしている相撲の世界。
徹底的に膿を出すって
そんなことしたら
根こそぎ患部が吹っ飛んで
存在自体がそもそも無くなっちゃうんじゃない?

例のメールの文章と会話といい
なんだか牧歌的です
もっと、こうもっと強制されて
泣く泣くホシを売るのかなぁとおもっていたら

どうも、八百長は自然に根深くはびこってるもよう。

17日の○日新聞に「八百長と日本社会」が一面使って
3人の意見を掲載。

そのうちの一人が国語学者の金田一秀穂先生は

八百長という言葉には愛があります                                                                     明治時代に八百屋の長兵衛さんが相撲部屋の親方に
囲碁でわざと負けてたことが語源。
負けてあげて親方をいい気分にさせて
商売も繁盛と双方、いい感じじゃん

日本人ははっきり白黒つけたがらない
グズグズにしておくのが好きだそう

ふーーん、納得。

先生、さすが国語学者、八百長と同じ言葉に

融通を利かせる、手心を加える、顔を立てるなどをあげて
日本社会の特質をつく。

日本社会を動かす原理は、人と人との情。
情が基本だから「敵」という概念も薄い。
だから対立軸も曖昧。

白黒つければ、分かりやすくていいけど
白黒つけないのが、日本的人的、大人なのだそうです。

大相撲はスポーツではないから
日本文化に深く入り込んだものだから
白黒つけなくていい

金田一先生はどちらかというと擁護派みたい。
私は、わからないなぁ…

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おはようございます。相撲って奉納土俵入りとかあるくらいですから、純粋なプロスポーツではない…ここがまた情と結びついていろんな問題がでてくるんでしょうね。難しいです!
2011/02/19 08:03 |オスカー #-URL編集 ]

ほんとに

難しいです。
神事と結びついて国技というし、その反面ダーティな部分もあって、
この二面性を許容してきたのが日本人の特性なんでしょうね。
いずれにしろ、仕切り直しが必要です。

私も八朔大好きです。あの苦みが好きで何個でも。
でも、偏頭痛持ちには良くないそうです、ショック。
2011/02/19 13:46 |アキバの行政書士 #-URL編集 ]

No title

MICHIYOといいます。少し前までFC2でブログをやっていた者です。以前は、コメント頂き有難うございました。^^

大相撲の八百長問題、大変なことになってますね。でも、変ですよね、今まで何度かそういったことはTVなどで取り上げられたことはあったのに今になって急に騒ぎ出すなんて。。そういうものだと認識してやっているものだと思っていました。まわりもそれをうすうす気づいていながら黙認していた。認めていたと思うんですが。(擁護派ではありません(笑))
…とはいっても、スポーツマン精神にのっとって言えば絶対にあってはならないことなんでしょうね。。。
2011/02/19 21:30 |MICHIYO #-URL編集 ]

今さら

>MICHIYOさん
なにを今さらとクールに見てる人、
MICHIYOさんと同じ人たくさんいますよね。
でも、ここまで問題が噴出しちゃった以上、
あり方そのものから見直ししなければ…

情って不思議、林真理子が日本の夫婦は
『情』という摩訶不思議なもので繋がっているって。
納得です(笑)
2011/02/20 09:19 |アキバの行政書士 #-URL編集 ]

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