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今日の○日新聞に載っていました。

囲み記事で、被災地の子どもだけでなく大人も
「それいけ!アンパンマン」の主題曲に
励まされている。

そうだ うれしいんだ
いきる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも


避難所で余震に怯えていた子ども達が
アンパンマンのテーマが流れたら
じっと聞いていたそうです。

反響が大きくラジオ局も積極的に流しているとのこと。

我が家もアンパンマンお世話になりました。
キャラクターも多彩で
ドンブリマントリオとか楽しかったし
何年か前に新聞の一面にアンパンマンのキャラクターが
全員載っていた。娘達もいい加減大人だけど懐かしくて
これは誰、これは○○などとはなしてました。

おんとし92歳の原作者やなせたかし先生
もう20年近く前になる、また○日新聞に載っていた
アンパンマンへの思い…

皆さん、知ってました?
アンパンマンは大人向けのメルヘンだったことを。
30年以上前から書いていて、思いもかけずTV放映され
子ども達に絶大な人気を得ているが

自分はすでに老人だから、今、アンパンマンが大好きな子ども達が
どんな大人になるか見届けることはできない。

鉄腕アトムを口ずさみながら大人になった子ども達のように
アンパンマンを見ている子ども達にも、いつまでも口ずさんでもらえるように
メッセージを込めてテーマ曲を作った…
成長して歌詞の意味に気がつくでしょう…その時残念ながら私はいないだろう

歌詞が深いんです。
ラジオ局のキャスターも言っています。

やなせ先生、作者としての嬉しさはあるけど
複雑でしょうね。

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こんばんは。やなせさんてたしか高知の出身ですよね。だから南国の太陽みたいなパワーを感じるのでしょうか。
小学生の頃から「詩とメルヘン」を買っていました。アニメではないペンタッチのアンパンマンは少し哀愁があるかな(笑)
金子みすずさんを知ったのも「詩とメルヘン」懐かしいです。今は「詩とファンタジー」になってました!!
2011/03/27 01:53 |オスカー #-URL編集 ]

生まれはですね

> オスカーさんへ
生誕地は北区の滝野川なんです。父の死、母の再婚で高知で育ったから故郷は高知と思っておられる
みたいですね。そうですね、あの明るさは高知の明るさの影響かもしれません。美術館もあるし。
私は駒込でそだったので滝野川は隣だし、フレーベル館も駒込の六義園の前だし、やなせ先生は
勝手に身近に感じてました。
そうそう、多彩なひとですよね。「手のひらを太陽に」の作詞者でもあるし。
オスカーさん「詩とメルヘン」ずっと購入してたんですか、なるほど。オスカーさんのブログの
幅広さが分かりました、納得。
2011/03/27 10:43 |アキバの行政書士 #-URL編集 ]

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