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たまたま、他の方のブログから
二十歳の頃って誰を読んでたかなぁと
思案することになったのです。

すぐ思いだしたわ

立原正秋
54歳で食道ガンで亡くなったのも20年以上前だったなぁ

現在では、書店の本棚に彼の作品はないですね。

いつでも書店で売られているってメデタイことで
また、それは大変なことであるわけで、してみると
森鴎外、夏目漱石、太宰に芥川は当たり前だけど
大作家なのだと、改めて思う。

それに書店の棚から、こぼれて落ちていく作家の方が
圧倒的に多いんだなぁ。

立原正秋は「冬の旅」「恋人たち」「はましぎ」がドラマになって
押しも押されもしない流行作家でした。

ドラマもヒットしたし、話題になった、特に「冬の旅」
主人公、行助はあおい輝彦、兄が田村正和は覚えてなくてビックリ
両親は再婚で、行助は母の連れ子で兄と血のつながりはなし。
ろくでもない兄は、美しい継母を襲い、行助が止めようとして傷害事件に。
母の名誉のため動機を言わなかった行助は少年院にいくはめに…

母も真相を語ろうとしないんですよねぇ、再婚後の生活を壊したくないばかりに。

今、振り返ると、美しかろうと控えめな日本女性であろうと、
とんでもないバカ女よ、実の息子を犠牲にしてどないするねん!

二十歳の時は、気がつかなかったな
「恋人たち」「はましぎ」でも主人公の一人、
信子が控えめだけど芯の強い女性で
男性が描くと理想が投影されるからね、
立原正秋も例外じゃなかったみたい…

私が一番好きなのは「剣ヶ崎」です。
他も随筆やら、立原正秋作品
久しぶりに読んでみたいけれど
文庫はなかなか手に入らないみたい、残念です。

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こんにちは~
立原さん読んでなかったです
読んでみたくなりました
今度お勧め読んでみますね


私の20代は三浦綾子さんかなぁ~
かなり影響されました
今読んだらでも
ちょっと違うのかな

手に入るといいなぁ
2011/07/31 12:51 |ぴこりーの #XjNQc0GYURL[ 編集 ]

新たな発見

> ぴこりーのさんへ

今、読むと違う見方で発見があると思います。
私、娘達の国語の教科書読むのが好きで、中学生の頃は嫌いだった
「走れメロス」面白いじゃんと思ったり、「舞姫」なんて精神の
バランス崩してエリスがおむつをばら撒く描写が、印象に残って、
これって母になったからだからなぁと思いました。

三浦綾子は「塩狩峠」です。真面目に大感動しました。
あとは、ヤッパリ「氷点」それと「積木の箱」ですね。

立原正秋、「冬の旅」の感想お聞きしたいです。
2011/07/31 17:30 |アキバの行政書士 #-URL編集 ]

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