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明日から7月。すぐ国家試験がありますね。

受験生の皆さん、一心腐乱に追い込みかけてますか?
それとも、直前の直前にきて不安感に苛まれている人も?
不安になるほど勉強してない、お試し受験だもんって人も?

いずれにしろ、とにかく体調崩さぬように気をつけてください。
若い頃と同じつもりで、徹夜なんてするとひどい目にあいます。

私、そうでした。10年以上前の行政書士の試験の日に
直前一週間の無理がたたり、また当日、娘たちのお弁当づくりで
早起きしたのですが、強烈な頭痛でクスリは効かないわ、
気持ち悪いで最悪。でも年に一回しかない国家試験、
とにかく三田の慶応大学まで行きました。

試験は脳の格闘技ですからね。直前に無理は禁物だと思います。
でも、具合悪くていいこともあったのです。

私は、試験というと、ものすごくあがるんです。
何が嫌かって、問題と解答用紙が配られて試験開始の合図を待っているとき
いてもたってもいられなくなり、本気で帰りたくなります。
あの雰囲気、耐えられます?
そして、そして試験開始の合図と同時に
さっと、一斉に紙をめくる音。
ダメなんです、大教室に紙をめくる音だけがして、聞いたとたんに心臓は飛び出しそう
問題文が真っ白に見えて、始まったとたんに終わらないかと思ったり。
択一試験でマークシートだからいいけど、しばらく指が震えます。

でも、あんまり具合悪いとあがりもしないんですね。
なんとか到着した慶応の三田キャンパス、階段教室の上の方で
行政書士試験開始になっても、しばし、ボーっとしてました。
上から、受験生が鉛筆走らせているのを眺めている有様。
みんな、問題解いてるなぁ・・・・・。
せっかく来たんだし、わたしもやるかなぁとかなり遅れてから取り組みました。

当時は行政書士試験に小論文があったんです。
私が受験した次の年が最後の小論文で、その後なくなりました。
1時間で800字以内でしたが、
採点がものすごく大変なので廃止になったってホント?

体調が悪いため、午後の小論文もなんてことなく
平常心で指が震えることもなく書き上げました。
テーマは「高齢化社会における行政の役割を述べよ」でした。

結局、なんとか受験できて合格できましたが、
その後の試験では、やっぱりあがりまくりの私です。

体調万全であがらない方法ってないんでしょうか?
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