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続きです。

「取得時効」ってなに?

他人様のものでも、ある一定の状態が
継続すること10年か20年で自分のものにできる。

「骨の記憶」でも幸介に成りすました一郎ですが

幸介は2歳の時祖母に連れられ、
祖母の友人の家に転がり込んでから20年経つ。

下町が被害甚大だった東京大空襲。

祖母の友達一家は、おそらく全員亡くなっているだろう。

でも、いつ何時、親族の方が尋ねてくるかもしれぬ
その時のために、家賃の代わりだといって税金を払う祖母。

その祖母も幸介が中二のときに亡くなる。
幸介は、いろいろなところに出没。
一郎と出会う。男同士だが運命の出会い…

住民票は深川のままなので
実際は寮住まいだったりするが
住民票を証拠に所有権を主張するために
「取得時効」の訴えを起こす。


このとき、相談相手の朝永から
当たり前のように弁護士への依頼を考えていたところ

朝永がアドバイスするんですね。

争いがない本件は行政書士で十分、対応できる。

推理小説なんか弁護士さんはよくでてくるけれど
行政書士が出てくるのはないわね。

皆さん、大事になる前のお困りごとなら
行政書士がご相談にのります。

気軽に声かけてください

アキバの行政書士より

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