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新聞見て、驚きました。

民法の規定だと法律婚をしているうちに生まれた子(嫡出子)と

法律婚に寄らない男女の間に生まれた子(非嫡出子)とを

相続のとき取り分において、顕かに区別しています。

非嫡出子は、嫡出子の二分の一なのです。

親が結婚しようがしまいが、子どもはあずかり知らぬことです。
なんで子どもが差別されなきゃなんないわけ?

今までも訴えはありました。

ただ95年に最高裁で「合憲」とされてます。
平たく言えば、差別OKということです。

それ以来、違憲判決はでていなかったので
今回の大阪高裁の相続差別は

憲法の「法の下に平等」に反するとして違憲とする決定は
時代の変化の表れかもしれません。

私は、子は親を選べませんから平等であるべきだと思います。

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理由がわかりませんね~~

所詮妾の子ってことでしょうか?

じゃあ、夫の子と間男の子を生んだ母親が死んだら、相続はどうなるんでしょう。タネ違いってことですが。。

確か、婚姻中の子どもはタネが違っても夫の子とみなすって言う推定だったと思うので、これは問題ないってことですね?

じゃあ、じゃんじゃんタネ違いを生みます(もう無理ってば・・笑)
2011/10/07 20:44 |三毛猫 #-URL編集 ]

難しいことは分かりませんが

結婚と言うか、カップルの形も多様化してるのに
明らかに遅れてますね。

割りを食うのが罪のない子供とは。

色んな場面で旧態然として遅れていることが
日本は多々あると思います。

個人的には、護るべき因習は
極刑だけだと思います。

あ、これは刑法か!
2011/10/09 00:24 |りったん #-URL[ 編集 ]

21世紀の現在と乖離しすぎ

> 三毛さんへ

立法の当時から、あまりにも現在の実生活とかけ離れてしまってますからね。
家族法に母を規定する条文ってないです。分娩、生んだ事実で十分だったから。でも、生殖医療が進んで代理母ですからねぇ、生んでないけど卵子は間違いなく私のもの…民法じゃカバーできないのは顕か。
嫡出推定制度の772条も、子の利益のため、法律的にも父子関係を早期に安定させる目的があったんだと思う。昔は、女性が圧倒的に立場弱かったから、家風に合わないって追い出されて、妊娠が分かった場合なんかを想定してたんでしょうね。
今じゃ、無戸籍児が問題になってますね。婚姻成立200日、離婚後300日以内に生まれた子は婚姻中に出来た子という規定も、DNA鑑定とかあるし、柔軟な対応があると思う。

なんだか、きりがないわ。優先するのは子の利益です。
2011/10/09 09:30 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

21世紀ですからね…

>りんださんへ

最優先すべきは子の利益、福祉なのだと思います。

婚外子の相続差別、児童虐待に伴う親権者、無戸籍児の問題などなど
現実はどんどん変化、問題が顕かになって民法改正は急務だと思うのです。

国民からの突き上げも必要ですが、お上頼みじゃ埒あきませんからね。

政治家の皆さん、議員立法ですよ、党派を超えて研究してもいいんじゃないか
田中真規子が、議員になったのは「議員立法がしたいから。」っ言ってた。

どんどん作ってみてよと思います。ろくでもない法案は排除できるよう目光らせないとダメですが。

極刑については、ますますわかんなくなりました。
りんださんに勧めるのは「死刑廃止論」団藤重光著です。
積読増殖しちゃいますが…
2011/10/09 10:00 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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