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とうとう、読みました

『アルジャーノンに花束を』

私には、どうしても読むことが出来ない本が2冊あって

それが、『アルジャーノンに花束を』と『夜と霧』だったのです。
2冊とも恐ろしくて、とてもじゃないけど読めない…・・・

妄想族の私は、ついつい自分が主人公になってしまうので
『アルジャーノンに花束』のチャーリィは脳外科手術で
IQが70ぐらいから185まで上がり、天才に。
それも一時期でまた精神遅滞の以前と同じになっていく・・・・・・

その退行していくさまを自身が経過報告として記録に残す

残酷です

読んでいるとつらくなってきます。
でも、不思議とやめようとは思わなかった。

作者のダニエル・キイスのもとには世界各国から
手紙が届く、どれもがチャーリィを自分のことのように
感じていて、私だけではなかったわけで心強いですね。

悲しい、切ない内容だけど、読後感は決して暗くないですね。
チャーリィが誠実に生きてるからでしょう。

このたびは、ブロ友の能天気さんが是非にと読むことを勧めてくれて
意を決して、手に取りました。

読んで良かったです。
長年の宿題を終わらせたような気分です。

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こんばんは。私はずっとアルジャーノンが主人公の名前だと思っていました。タイトルだけは知っていて読んだのは、宇多田ヒカルちゃんがデビューした頃でしょうか?限りない優しさ、自分は最期まで「誰か」(あえて誰か)を思いやれるか考えました(;_;)
2012/01/14 18:20 |オスカー #-URL編集 ]

高校の時

某ライバル校が、これを大会で舞台化しました。(ワタシ演劇部出身)
その衝撃の強さで、本を手に取りました。
以来、ダニエル・キイスにはまった時期が。
ビリー・ミリガンシリーズとか。
読書は楽しいですね。
今、エンジンかかって一日一冊読んでます。
2012/01/14 18:44 |りったん #-URL[ 編集 ]

TVドラマ

> オスカーさんへ

視聴率は振るわなかったけれど、ドラマになりましたね。
宇多田ヒカルがデビューした頃じゃないかな?
チャーリィーがユースケサンタマリアで母がいしだあゆみでした。
ラストが原作と違い、母が息子を迎えにくるんですよ。これはこれで
良かったけれど・・・
やはり原作の力が圧倒的ですね。オスカーさんの指摘どおり、最期まで
自分以外の誰かを気にかける思いが普遍性を持って伝わっているんでしょうね。
2012/01/14 21:26 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

疑問

> りったんへ

舞台化って、アルジャーノンはどうしたのでしょう?
ネズミを連れてきたのか、はたまた演出で誤魔化したのか?

ビリーミリガンシリーズは私も読みましたわ。
『アルジャーノンに花束を』だけダメでした。

あと一冊、『夜と霧』も年内に読めたらと思ってます。
許されるときに読書三昧しておくのはいいことです。
納戸にたくさんあるから、当分大丈夫ですね。
2012/01/14 21:44 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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