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お暑うございます。

今回は、OL時代の話です。結構、年下の友人には受けるんです。
70年代から80年代の中盤までOLしてました。

いろんなとこで書いてますが、女子社員は十把一絡げで『うちの女の子』と呼ばれてました。
職場の花とか、女子社員はクリスマスケーキと同じとか。分かります?
12月24,25日はクリスマスケーキは売れるけど、26日には売れなくなる・・・・。
結婚適齢期のことです。24,25歳が売れどきで、26歳になるといきおくれになるぞって意味です。

ひどくない?この頃に比べたらやっぱり時代はすすんでます。

前置き長くなりました。昔は『社員旅行』があったんです。
福利厚生の一環なのですが、私は行きたくなかったですねぇ。
だって休日の土日にかけて行くんですよ。
2週間も職場の人間と顔合わすわけで、うんざりです。
パスしたくて『貴重な休みを自分のために使いたい』っいったら
わがままで和をみだすと上司に嫌味言われました。

行きのバスの中から酔ってる人はいるし、結局、飲むのが目的で
大宴会がメイン。
この時、宿の浴衣なんか着てはいけません。ストンとしたワンピースなんか最適。
乱れませんからね。

セクハラなどという言葉はありませんでした。
まぁ、セクハラ親父のオンパレードになりましたね。特に宴会は。
私、飲めないんです。強そうなんですが、われ関せず食事してると
酔っ払った親父どもが、飲めとか、彼氏がいるのかとかウザイのなんのって。
上座の上役が、お座敷に呼ばれたお姐さんに抱きついていたり・・・・。
見たかありません。

そのうち、いい方法を考えました。幹事とかお世話やくでなくても
せっせっと働くんです。座ってばかりでなく、注文聞いたり、
あいた皿なんかまとめたり、幹事さんのアシスタントですね。
おかげで、なんとか酔っ払い親父を避けてこられました。

社員旅行の企画で苦労した総務の方たちには申し訳ないんですが
いい思い出はないなぁ。仕事のうちと割り切って参加してました。

しかし、社員旅行に行ってた時代は日本経済にまだ余裕があったころで
ある意味、よき時代だったんですね。

いやだった社員旅行だけど、夫の両親と同居する兼業主婦にとっては、
義父母、夫、子供にも大手をふって家をあけられるので社員旅行を楽しみにしてた
習慣がすたれていくのが寂しいという新聞記事を読んだことがあります。

立場が違うととらえ方も違うんだと感心しました。
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