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長い~~長い~間、とんでもない勘違いをしてました。

長寿番組でしたが、終了した「恋のからさわぎ」
さんまの司会進行が軽妙だし
選ばれた女性たちも、半プロみたいで楽しかったですね。

何よりオープニングにかかる曲が印象的

耳に馴染んで、あぁ「恋からね。」って思い浮かぶんじゃないでしょうか

高音とカワイイ旋律に、わたしゃ、てっきり
31歳の若さで亡くなったミニーリパートンの 「loving you」
みたいな曲だと思ってました……ラララララ、ララララ

それが、つい最近、事実を知りました、ハイ。

ケイト・ブッシュ、TVドラマの「嵐が丘」を見て作った曲なんですね。
棺おけから出てくる墓場バージョンとか他もあるけど
貼り付けした森のバージョンが一番いいかと思います。

ケイト・ブッシュ、声はかわいいけど、おどろおどろしいです。
そりゃぁ、「嵐が丘」ですからね
愛憎がゴーゴー渦巻く怨念の世界を、荒涼とした風土を背景に
描いてますもん。究極の恋愛小説とも言えるかな?

日本だと「金色夜叉」とか「源氏物語」の六条御息所とか
「蜻蛉日記」はちょっと違うかな。

パントマイムも一流のケイト・ブッシュ
「嵐が丘」のキャシーになりきって
成仏できない熱情を歌い、踊り表現してます。

ヒースクリフ、わたしよ、キャシーよキャシーよ
ヒースクリフ、キャシーよ、窓を開けて

詞がなんともいえませんわ。

高校生のとき「嵐が丘」読んだけど
俄然、再読する気になりました。

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こんにちは。「嵐ヶ丘」マンガのガラスの仮面で少し内容をかじり、宝塚の舞台でまた少し内容をかじり…程度で読んだことがない作品です。宝塚はキャシー役の娘役が下級生過ぎて女の情念どころか愛も無理っぽかったです。ブロンテ姉妹の作品、今年は頑張って読みたいです!(笑)
2012/02/27 12:29 |オスカー #-URL編集 ]

私も

>オスカーさんへ

読んだのは、高校生のとき。
なんだかサクサク読んじゃって
大事なところはスルーしてしまった。

この年で読むと、また感じかたが
違うと思うので、ぜひ読みましょう。
それにしても完全にストカーですよね。
可愛さ余って、憎さ100倍ってやつですね。
2012/02/27 17:39 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

ケイト・ブッシュ、懐かしー
ただ、私はケイトもよかったけど、ニナ・ハーゲンがお気に入りでした
そして嵐が丘
時々無性に読みたくなります
アマゾンの書評では
訳によりいい、悪いが分かれているようですが
ヒースクリフは私の萌えでもあります
1年半前に新たに買ったのですが上巻が見事に行方不明です
2012/02/27 23:51 |能天気 #-URL[ 編集 ]

同世代

> 能天気さんへ

ケイト・ブッシュ、同世代ですからね。
懐かしいですわ、私も。

次女が早速「嵐が丘」読んでます。
読み終えたら貸してくれるそうですが
じっくり読むタイプなので、いつになるか…

訳者によって違いますよね、確かに。
昔、トマス・ハリスの「羊たちの沈黙」か「レッドドラゴン」
どっちか読んでいて、なんか違うなぁと思っていたら
上と下で翻訳家が違っていたことがありました。

「即興詩人」なんか森鴎外の訳がいいからだという話もありますね。

娘が買ってきた「嵐が丘」は誰の訳だろう?
2012/02/28 12:48 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

おーー懐かしいです!

初回のLP(笑)から4枚レコードを持っております。
実は大好きでございます、PVは何ですが、目が離せなくなります。
この方、知能指数が高く、良い家のお嬢らしく、
バレエも一流でリンゼイ・ケンプ氏がらみ、
個人的に好きなUKのバンド・ピンクフロイドのメンバーに見出されたそうでした。
しかも確かに紙一重なので、なおこの世のモノとは思えない方なのかとか。

『嵐が丘』・・ハードではありますよねー(;^_^A
初来日した時にはにかんだ彼女を見て、
ギャップにも驚きました~~(嗚呼70年代・・・)
思わず「大ファン」なのでコメントしちゃいましたm(u_u)m
2012/02/28 20:27 |占い師mecha #-URL編集 ]

70年代

> mechaさんへ

東京は雪です。
LPですか、貴重です。私はタイガースのLPを捨ててしまったこと
後悔しています。
ケイト・ブッシュは1回だけの来日で、ヒコーキ嫌いみたいですね。
おうちもいいし、オツムもいいし、ガガ様に似てますね。
パントマイムも取り入れた「嵐が丘」キョーレツで、思わず真似して
踊ってしまいました。

以前、ミッシェルポルナレフの「シェリーに口づけ」がCMで流れて
娘たちが、いい曲だと感心してました。
ロッドスチュアートの初来日公演に行ったのは、30年以上前です。
昨年のロッド再来日公演、私行けなかったのですが、友人が行って
「感無量」とはこの事よって言ってました。
やはり、ロックはブリティッシュロックよと騒いでおりました。

止まらなくなります…この辺で失礼します。
2012/02/29 08:25 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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