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「イヤミス」とは、後味のわる~~いミステリーのこと。

大人気です。

異例の売れ方をしているのが、まほかるですよ、沼田まほかる。

「九月が永遠に続けば」64万部だって

次にきてるのが真梨幸子の「殺人鬼フジコの衝動」だと思う。

私もブログネタで取り上げましたが
嫌いな人たくさんいますよねぇ,理解できる。
嫌悪感が先にくるんだわ。
私は癖になりそうなタイプです。

今日の朝日新聞に「イヤミス人気」の記事がありました。
仕掛け人が新潮社の営業の女性でなんと25歳。
書店回りをしていて、じわじわ人気に気づいて
帯の工夫や、「R-30指定」のパネル作成など
見せ方を変えたら64万部ってこと。

スゴイなぁ、凄腕の営業さんですね。
これぞ、営業の醍醐味ってやつですね。

男性になると出版元の新潮社の管理職でも
サッパリ、分からん、なんで売れるのか
男性で面白いという人はいない…

う~~ん、男性で面白い、好きだって人がいたら
正直、気持ち悪いかも。

この手の世界観は女性だけのものですよ。

まほかる、真梨幸子、湊かなえ、今邑彩に道尾秀介が
このイヤミスのジャンルで認識されてるそう。

私、みんな、結構好きです。
女性作家が思い切りよく、負の部分を書いてると
もっと書け、どんどん書けと旗振りしたくなります。

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近親憎悪、そんな感覚だと思います
隠したい自分の嫌な面を他人の立場で見る・・というか
いや!!でもその気持ちわかるというか

全く他人ごとでありながら、自分と似た匂いがするというか

男性には絶対わからない心理ですよね
でもオネエさんたちにはわかるかな?
2012/03/25 01:29 |脳天気 #-URL[ 編集 ]

怖いものみたさ…

> 能天気さんへ

怖いものみたさですよ。
男性作家が女性を描くと、どうしても美化しがちですが
女性作家が女性を描くと、身も蓋もないというか…

桐野夏生がOUTを出したとき
男性作家から後味悪いとか、酷評されたみたいですが
あの深夜の弁当工場で働く登場人物の描写、人物像
ホント、救いようが無かったけれど、潔かったなぁ。

時代は進んで「イヤミス」というジャンルになったわけだけど
やっぱり、男性には理解しがたいみたいですね。
うん、おねえたちなら解るかも…
2012/03/25 22:13 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

こんばんは。真梨幸子さんは知らない作家さんでした。まほかるさん以外は作品を読みましたが(笑)なんか後味が悪いというかちょっと中途半端というか消化不良な気分になります。道尾さんとかもうひとつ!な気分な読後感が…好みですかね~やはり(--;)
2012/03/27 00:43 |オスカー #-URL編集 ]

千差万別

> こんばんは、オスカーさんへ

好みですよ、その人の好みにより、いろんな反応あり。
なんでお金出してまで、そんな気持ち悪いのよむの?
聞かれましたよ。

私、文章でのエロ怖は平気ですが
残虐シーンがだめですね。
2012/03/28 18:17 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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