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朝日新聞の『おやじのせなか』
芸能人やら学者らが自分の父親を語る
けっこう長く続いてます。

3月22日ハ、オォーーーーー!

上野千鶴子先生

2001年に86歳で父上は亡くなったそうです。
金沢の町医者で、内弁慶、小心者、妻にかんしゃくぶつけと
日本全国、一番生息する日本おやじですね。

尊敬できない人でしたとも・・・

それに、夫婦仲は決して良いとは言えなかったとも

完璧な人などいないのだから、たとえ親でも尊敬なんてできないわの
タイプの方が多いんじゃないですか

でも、町医者としての父を見直すんですね
夜の雪の中、電話で呼ばれて黙々と出て行く姿
患者にクスリの説明と副作用をすごく考慮していたこと

職業人としての尊敬から父としても見直してみると
一人娘のせいかメロメロで、ペットのようにでも愛されたことは
確かで、身体化されている(深く記憶されているってこと?)
虐待される子がいるのだから、その苦しみをみると
自分は『贈り物』を手にしたんだなぁと上野先生思われたんですね。

望んでも得られるとは限らない『贈り物』だったわけです。

父上からの『贈り物』のおかげで男性に対する恐怖心がないから
恋愛にためらいが無かったそう、ただ好きになった歴代の男は
父上と真逆のタイプみたいで、なんだか解る気がする・・・

それに、あの天下無敵って雰囲気も父上の愛情の為せるワザかも・・・

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