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年代的に圧倒的に不祝儀に参列する方が多い。

昨日、今日と通夜、告別式でした。
浄土宗でした。

お経ですが、娘曰くツインヴォーカルだったんですよ。
エグザイルと同じですね。

若いお坊さんでしたが、メインヴォーカルは
かなり体格が良くて、腹式呼吸宜しく腹の底から響く
なんとも、力強いお経,一人でも大丈夫なところ

サポートのお坊さんが、さしずめドラム&ヴォーカル
鳴り物(木魚、鉦と拍子木?)叩きながら、これまたパワフルな声。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏がとても多かった。

ツインヴォーカル、息もピッタリで、そりゃ迫力でした。

俺のロックな魂を聞いてくれ!!!!→変わらない・・・同じじゃないかな?

通夜のときなんか、精魂傾けて、お経終えて汗ダラダラのお坊さんでした。

誌公帽子(しこうもうす)と言うらしいです、お帽子被ってましたが
なかなかカワイイのでした。

お坊様の世界は、結構ファンキーかも?

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葬式も回数が重なると、だんだん義務感の方が大きくて悲しみとか無くなるような気がします。
僕は自分の葬式を観れたらどんなに面白いかなって常に考えています。もし幽霊になれたら、いっぱいいたずら仕掛けようって思ったりしてます\(^o^)/
2012/05/02 08:47 |kouchan #-URL編集 ]

儀式

> kouchanさんへ

中二の姪っ子が、年の割りに葬式にでることばかりで結婚式に出たいと言ってます。
どんな葬式にしたいのか生前に表明しておくといいかも…
私は、墓石のデザインを決めています。

儀式である葬式を出すため、忙殺されているうちに無意識に
喪失の悲しみに対峙する心構えができるんでしょうね。
2012/05/03 13:25 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

お経は、日本のグレゴリアンチャントだと思います。

昔、京都 鞍馬寺の奥の奥の院で、歌のお経?を歌う?お坊さんたちを、こっそりのぞいた事があります。
観光客はシャットアウトした、本気の修行の読経のようでした。美しい声だと思いました。
2012/05/04 12:04 |梅蔵 #-URL[ 編集 ]

天使にラブソング

> 梅蔵さんへ

シスター達が歌い踊る「天使にラブソング」を思い出しました。
お経をアレンジしてお坊様版はどうだろうか?
ヴィジュアル的にも、袈裟が鮮やかだからいいと思うのです。

鞍馬寺のう~んと奥に響く読経の声ねぇ、聞けてラッキーでしたね。
2012/05/05 09:22 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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