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医者であり作家でもある海堂尊氏が

A.I (死亡時画像診断)を広めようと

医師としての使命と考え、独立行政法人放射線医学総合研究所A.I 情報研究推進室室長として
尽力されていることを知りました。

親族の死亡原因に納得いかない場合が3割程度あるのではと海堂氏は言及してますが

日本の解剖率は3%しかない。
ほとんどは体表を見ての診断が実情。

2008年に相撲部屋でのリンチ死事件がありましたね。
愛知県警は病死として、あやうく火葬されそうになったけれど
遺族が、新潟に遺体を運び、行政解剖して発覚したわけです。

刑事事件の関連がなくても、死因が知りたい方は多いでしょう。

海堂氏も仕方ないかと諦めていたそうですが、ある日
「解剖までしなくても、死体をCTやMRIで画像診断すればいいんじゃないか。」とヒラメキ
導入と研究に人生をかけているわけです。

CTで3割、MRIで6割の死因を確定できるそうです。

解剖ほど大掛かりではなく、ご遺体にメスを入れるわけではない
素人の私でも、いいんじゃない、普及すればいいと思います。

私のように賛同する人も多いのに、未だ制度として確立しないのは
やはり反対する人がいるからだそうです。
制度作りのプロの方達(ズバリ、お上でしょう)が新しい制度作りに
積極性がないということです。

海堂氏、10年以上も指摘してきて相当叩かれてきたけど
信念は曲げないでしょう。

小説家としてデビューしたのも、このA.I (死亡時画像診断)を普及させるための手段かもしれません。

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海堂作品、AIすごくよく出てきますもんね。AI賛成派と反対派がリアルにぶつかりあったり。解剖医とかは反対してたかなぁ。
海堂作品、どれ読んでも面白い!!チームバチスタの黄色い表紙の本がどの本屋にも平積みされて、しかもどの本屋でも絶賛されてるの見て「けっ!」って思ったけど、読んだらダダはまりした!!今では大ファンです。
2012/05/07 21:24 |ケケ #-URL[ 編集 ]

普及させるには

> ケケ殿
普及させるには、どうしたらいいのかなぁ。
海堂氏の小説は読んでるけれど

医師としての海堂氏のガチの取り組みは
意外と知らなかったりするから、これからでしょうね。

2012/05/07 23:54 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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