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改めても酷い事件に変わりない。

母親が交際相手の男に、わが子である姉妹二人を
差し出したんだから…

実の母親もほう助でつかまっているから
お話にならない。

唖然、茫然、慄然

差し戻しになった一審の判決で裁判長は、次女のことを

”幼くて自分がされたことが理解できない、
告訴がどういうものだかも理解できないとして
公訴棄却

この次女は、被害にあった時は、10才と11カ月で小学五年

小5の女の子は大人です。男の子はまだまだ幼い子が多い頃だけど
女の子は精神的成熟度はかなりのものです。

棄却した富山地裁の裁判長は子供に接したことがなんだろうか?
こどもをみくびってはいけませんよ。

高裁の伊藤裁判長は、自分の犯罪被害を理解し捜査機関に申告して
犯人の処罰を求める意思があれば告訴能力に足りるとした。

次女は学業成績も問題なく、当時のことを地獄のようだったと述べ
処罰感情もきわめて強い。

高裁の差し戻しを支持します。
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母親も男も、
絶対に許せないですね!
2012/07/06 07:37 |コスモ #-URL編集 ]

それでも

> コスモさんへ

それでも、姉妹は母が戻ってくるのを待っている記事を
読みましたが…
生んだからって、親になれるかは別の問題です。
現実は、他にもありますね、虐待事件なんか…
何のために生まれてきたのか、胸がふさがれるような事件。

なんとかなんないんでしょうか。
最優先されるのは子の利益ですね。
2012/07/06 17:28 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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