上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
婦人公論を読んでいました。

オォー、上野千鶴子先生の対談があるではないですか!
東大を辞められた後も、ご活躍でございます。

ナビゲーターに上野千鶴子先生にして、各分野で活躍する女性の知を
集め、新しい日本の航路を示していく。題して

上野千鶴子のニッポンが変わる、女が変える

ゲストは、劇作家の永井愛さん。

二人の対談は、やはり、3.11以降の日本と自分の変化を
それぞれの「演劇」「学問」を通して語っています。

対談の最後の方に、上野先生が取り上げた
希望学の玄田有史さんのエッセイが素敵なのです。

ある女性が、彼に聞く「絶望の反対語はなにかしら」

少し考えた彼のアンサーは「希望かな」

すると、その女性は「私はユーモアだと思うわ」

これが、国語のテストだと希望が正しい答えでしょう。
でも、ユーモアっていいですね。

それで思い出したことがあります。
昭和60年、長女を出産した産院の小児科のドクターが言っていたなぁ

「異常の反対は正常ではありません。
常なる有様です。」

泣くだけの赤ん坊の様子を良く見て把握して普段の様子を知るからこそ
熱が出たとかの異常事態に気がつき対応できるわけです。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 勉強している主婦へ
にほんブログ村
↑ポッチっとお願いします

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
copyright © 徒然に気の向くまま all rights reserved.
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。