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上の写真は、娘が大事にしている
黄楊の櫛です。1ケ月に一度、お手入れとして
油の補給をしています、それでお皿の上に載っています。
お手入れしていると、飴色の魅惑的な色にだんだんと変化するそうです。
赤の花柄縮緬のケースもかわいい。
彼氏とお揃いで、彼のケースは色違いの紺です。

1736年、元文元年に上野、忍ばすの池の畔に
くしの店「十三や」が開業。
手作りの黄楊櫛を扱っています。

屋号の由来は、九+四=十三(9と4を加えると13になる)になるので
「十三や」だそうです。

娘は、前から黄楊の櫛が欲しくて
注文してから1ケ月以上かかって
手に入れました。

国産の黄楊は、軽くて丈夫、静電気がおきないので
髪や頭皮に良いそうです。
髪をとかしていると気持ちいいと娘が言っています。

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こんにちは。今日は「くしの日」なので私もブログネタは櫛です(笑)
髪を「すく」も「とく」も同じ漢字なんですね。
西洋だとヘアブラシってイメージですが、日本人が櫛を用いる仕草の何ともいえない艶っぽさは…うふふ、たまりません!!
2012/09/04 11:56 |オスカー #-URL[ 編集 ]

私も

>オスカーさんへ

くしの日に、私も書けばよかった。
全然、気がつかなかった…

黒柳徹子が沢村貞子の長い髪をとかす姿を
とても艶っぽいって言ってました。
年は関係ないみたいですね。
2012/09/05 21:02 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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