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ベルばら

友人からデパートの催し物のご招待券をいただきます。

銀座松屋でベルサイユのばら展」 
こちらもいただきまして、本日、次女と彼氏が見に行ってます。
私は、仕事がありますので譲りました。

娘も彼氏も、興味津津で楽しみな様子でしたが
あんまり、知らないんだわ~と娘。

そりゃ、そうでしょ連載開始が40年前だそうですから。

TVアニメや宝塚の寄与するところが大きいですが
なんたって池田理代子先生の漫画家として力量が
生み出した見事な傑作ですね。

フランス革命 マリー・アントワネット
男装の麗人オスカル アンドレの思い
舞踏会 etc,etc

壮大なドラマですが、レクチャーしました。

でもですねぇ、わたしが一番好きなのは

「オルフェウスの窓」ですね。

苦しんで苦しんで書き上げたと池田先生、言ってましたね。
1980年日本漫画家協会優秀賞を受賞して、報われたと涙がこみ上げたそうです。

男の子が主人公で虐待を扱った「生きててよかった」も
ストレートで真正面から取り組んでる良い作品です。


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同じです

私もオル窓が一番好きです
ユリウスとクラウスの悲しすぎる愛と
その他のサイドストリー
外伝お読みになりました?
2012/09/16 18:26 |ピコリーノ #XjNQc0GYURL[ 編集 ]

こんばんは。理代子先生、初期の作品は社会問題を扱った短編もたくさんありましたよね。「オル窓」はイザークが一番好きです!!
柏に喫茶店があり一度行ったことがあります。今もあるのかな?
2012/09/16 22:55 |オスカー #-URL[ 編集 ]

わーーーー!!それ、私もいきたい!!

オルフェウスの窓、私は今でもミモザの花を見ると読みたくなるんです。でも、ミモザの花の香りがいまだに分からない。

そんなシーン、ありませんでした?
2012/09/17 07:13 |梅蔵 #-URL[ 編集 ]

あまりに壮大で

> ピコリーノさんへ

ベルばらの後、週刊マーガレットで連載開始したけれど
対象年齢を考え、月刊セブンティーンに変えたのは正解でしたね。

愛蔵版が実家にあります、買ったのは弟(笑)
あまりに壮大で細部を忘れてるので読み直しますかね。

アレクセイの祖母を暴徒と化した民衆に殺害され
革命家としての根底を揺るがされるほどの嘆きと
マリア・バルバラの強さが印象深いです。

外伝も読まなきゃ。
2012/09/17 11:15 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

印象的なのは

> オスカーさんへ

あの当時だから書けたのかもしれませんが
骨太な作品が多いですね。

イザークは一番、ニュートラルかもしれません。
私は、マリア・バルバラが好きです。
誇り高くて、プライドってこういうもんかなと
思いました。
2012/09/17 11:24 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

ミモザ

> 梅蔵さんへ

ユリウスがアレクセイを訪ねていく屋敷が
ミモザであふれかえってるんだと思う……

それに、誰かにユリウスがミモザの花を
渡すってのもあったような……
2012/09/17 11:31 |アキバの行政書士 #-URL[ 編集 ]

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