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昨日の続きです。

私が同行した家庭裁判所は規模が小さく、当然ながら
職員さんも調停委員も少人数です。

でも、最近、調停の案件は増える一方です。
そのため、次回の調停が2か月先なんてこともざらです。

途中で、歩み寄りがあり和解すればいいのですが
決着するまで時間がかかります。
その間に、親族間同志の調停なんかだと
法事などで連絡とらなきゃならないなんて
事態のときどうするんでしょうね。

今回は、まず申立てした方が先に20分ぐらい調停委員との話し合いがあり、
次に相手方との話し合いと20分ぐらいを1セットで2セットなのですが
1・5セットのときもあったりします。
それに、第一回目は、まず調停とはどんなものか説明がありますから
残り時間では本題の核心なんて、とてもとても迫れません。

それが、ぎりぎりでしたが弁護士さんの就任が
間に合いましたので調停にいらしてました。

すると調停委員も弁護士が最初からいるなら説明も省けるし
これ幸いといろいろと弁護士に任せちゃおうってなムードが
顕かに見て取れたそうで、私の依頼者は面喰ってました。

「裁判所ってこんなもんですか?」

現実はこんなもんです。

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