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昨日は、納税証明書を取得しに某税務署に行きました。
確定申告が始まったばかりですからね、大変、賑わっていましたが
証明書発行の方は、比較的すいてました。


おかげで窓口で、いろいろ質問できて
ラッキーでした。

その税務署の近くに10年以上前に働いたときの
担当だった方の家があります。

一人暮らしの女性でお歳は80代の後半になる...
生存確認のため年賀状だけは出しますねとのことで
退職してからも、妹さんが代筆で年賀状いただいてましたが
ここ2年届かないので…

ホームとか施設に入所されたのかなぁと思ってました。
在職中も目も耳も足も、あちこち不自由だけど
弟さん妹さんやヘルパーさんの助けを得て立派に
一人暮らしをされていました。

買い物に行かれないので、大きな虫眼鏡で生協の
申込のシートに記入してたりしてました。

子どもでもいれば、お嫁さんとか娘とかに頼めるんだけど
私、一人だからできることはやらなきゃねぇ
とも言われてましたね、何気なく。

その時は、ふーーんと聞いてましたが
いやはや、なかなか出来ることじゃないなと
今、改めて思います。

それで、訪ねてみました。
お宅の佇まいはそのままで警備会社に
依頼されているのが、すぐ目につきましたが

インターフォン越しに本人の変わらぬ明るい声の
[はぁーーい]を聴いたときは、驚きました。

目も耳も足も、ますます衰えたけど
弟さんの勧めで警備保障を頼んではいるけど
なんとか一人暮らしを維持しているそうです。

米寿を区切りに年賀状は一切出さないことにしたとのこと。

正直、鬼籍に入っていても当然かなと思ってましたから
感心してしまいました。

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