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平成22年度の宅地建物取引主任者試験は10月17日ですね。

本試験まで、あと2ヶ月になりました。仕上がりはどうですか?
私は平成8年合格ですから、問題の出題配分が変わっています。

昨年は、業法が4問増えて20問になっていますね。
宅建の試験ですから、宅建業法が最重要であることは昔から変わらない。

私が受験したときも業法は
15~16問中落としていいのは1問だけ
2問落としたらヤバイぞと言われてました。

私は資格の学校に通って勉強してました。(その学校もうありません)
法律はまったくの初学者でしたが、先生の言うとおり素直に勉強してまして
1月ぐらいから通いだして夏には模擬試験をせっせと受けていました。
総仕上げに入っていました。

総仕上げなんて、まだまだと言う人、大丈夫、間に合います!
間に合わせるのです!!!
気合です!!!
模試がまったくふるわなかった人が合格したりするのが宅建ではよくあります。

一番、大事なのは業法です。重箱の隅つつくような気持ちで取り組んでください。
やれば、必ず成果がある科目です。

あと確実に得点源になるのは、法令上の制限ですが、
おおまかに全体つかんで、この時期は模試のみで勉強しませんでした。
完全に暗記科目なので、直前2週間前から
一気にガーッと暗記しました。そのまま本試験になだれこみ
最初に法令上の制限から解いていくのです。忘れないうちにね。


みなさん、民法に頭痛めているでしょう。
難しいからね。涙が出てきますね。
よく、いるんです。ドツボにはまっちゃう人。
民法って、必ずしも努力が報われるかっていうとそうではない。
業法と違いますね。
やってもやっても逃げていくのが民法です。

モチロン、合格のため勉強しなければダメですが、
のめりこまないように。
受かるためには、業法と法令上の制限を磐石にするほうが大事です。
民法ばっかりやってる人いませんか?軌道修正できなくなっちゃうみたいですね。

本試験のときは、まず法令上の制限を解いてから
次は業法、しっかり時間配分して取り組んでください。
だいたい、どのぐらいできてるかわかります。

そして、民法にじっくり取り組んでください。
この順番がベストだと思います。

受験のとき、私の隣のオジサンは1番から始めて民法の最初のほうで
ずっと、止まってました。

ネバーギブアップです、受験生のみなさん。

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